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「神楽坂ゆかた事件簿」開催に関するお知らせとお願い
いつもキモノスイッチニュースをご覧いただきありがとうございます。

「神楽坂ゆかた事件簿」開催に関しまして、お知らせとお願いを申し上げます。

・開催期間中もご注文を通常通りお受けしておりますが、
お問い合わせに対する返信や、商品の発送が遅れることがございます。
また、売り切れの表示のない商品でも、会場にて売り切れとなる可能性がございます。
あらかじめご了承くださいませ。

・落語会「スイッチ寄席」はご予約の申し込みが定員に達しましたので、
申し込みを締め切らせていただきました(4月24日)。
問い合わせも多くなっておりますので、
お立ち見ですが、1000円にてご覧いただけるようにいたしました。
もしお立ち見でもよろしければ、直接会場にお越しください。
会場に余裕があればご入場いただけます。
(※トークイベント「昔のゆかたは凄かった」は申し込み受付中です。

定員となりましたので、申し込みを締め切りました。(5月2日)

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『神楽坂ゆかた事件簿』
http://blog.kimonoswitch.com/?eid=537730

【会期】5月1日(金)〜5月6日(水)
【時間】12時〜20時(最終日は18時まで)
【場所】神楽坂フラスコ




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豊田さん突撃取材
「昔のゆかたは・・・本当に凄かった!」



トークイベント「昔のゆかたは凄かった」ご出演の豊田さんにお話を聞いてきました。
今回イベントで見せてくださる予定のゆかたを、いくつか見せて欲しいとお願いしたのですが、
ダンボールいっぱいのゆかたが豊田さんから届きました(笑)。

・市川雷蔵、田村正和、美空ひばり、若山富三郎など有名人のゆかた。
・生地が貴重だった戦時中のゆかた。
・新製品のノベルティとして配られたゆかた。
・総絞りのゆかた。
・長板で両面を染めたゆかた。
・籠染めのゆかた。
・染色工場の色柄見本帳。

などなど。



私もはじめて見るものばかりでしたが、やはり「昔のゆかたは凄かった」です!
絞りや型染めの染色技術のすばらしさ、柄の面白さに感動しました。
古いゆかたからは、その当時の生活が垣間見れて、こういうのも古いゆかたを見る楽しみですね。
こんな貴重なゆかたがまとめて見られる機会はなかなかないと思いますので、
ぜひこの機会をお見逃しなく!



豊田さんには、ゆかたの染め方や生地の違い、誰がいつ着ていたか、職人技の凄さ、
などたっぷりと詳しく解説していただこうと思います。
その中には、豊田さんが実際に製作を手がけたものもあり、
どのようにお客さんと打ち合わせをして、柄を決めていったのか、
など誂えゆかたの裏話なども聞いてみたいと思います。

ゆかたや手ぬぐいが好きな方、日本の染色や文様に興味のある方、
豊田さんに聞きたいことをご用意して、ドークイベントにご参加ください!

見せていただくゆかたは「神楽坂ゆかた事件簿」期間中、
豊田さんのご厚意によりお借りすることになりましたので、
貴重なゆかたが見たい方はぜひ、見にいらしてください。


▼トークイベント「昔のゆかたは凄かった」

※定員となりましたので、申し込みを締め切りました。(5月2日)

・5月5日(火)18:00〜19:30
・1500円、お土産つき。
・定員30名。

※ご予約はキモノスイッチまでメールでお申し込みください。
メールの件名を「昔のゆかたは凄かった」の予約として、

・お名前(ご同伴者がいる場合は人数をお知らせください)
・ご連絡先電話番号
・メールアドレス

をお書きいただき、こちらからお申し込みください。
info@kimonoswitch.com
のちほど確認メールをお送りいたします。

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▼くらしを彩る伝統工芸「備前焼・手ぬぐい・風呂敷」
落語家さんの手ぬぐいを展示しています。

・藤沢有隣堂にて4月21日(火)まで
・土日は風呂敷と手ぬぐいに名入れ無料サービス!



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百栄さん突撃取材!in鈴本演芸場 
「落語愛について」



今、めっちゃくちゃ売れっ子ですね!初めて店長金子が明大前にて新作落語を聞いてから2年くらい経つでしょうか。先週はトリ、今週は鈴本演芸場昼の部にご出演。さて楽日であわただしい中、春風亭百栄さんにお話を伺ってきました。

なぜ落語家になったのか・・・人生いろいろあるようで、その辺は当日ご本人から伺いましょう。最近はいろんな仕事をしてから落語家になる人も増えましたが、当時としては百栄さんの入門は遅めで、32才のときに春風亭栄枝師匠に弟子入りされたそうです。古典もきっちり面白いのですが、真骨頂は自作の新作落語。聞いているこちらの頭が壊れるほどの面白さ。なんでクリエイティブな落語にこだわっていらっしゃるのか、その秘密の一端をうかがってきました。

静岡で生まれ、幼いころから落語が大好きな少年だったそうで、テレビやラジオの落語を聞いて育ったそうです。高校生のころには、授業が自習になったり隙間の時間があれば、皆の前に出て落語をやって笑わせていました。
当時は落語といっても小噺、しかし普通の小噺を怪談風に変えて同級生は爆笑。そのころから自分独自の笑いを追求していたそうです。

なによりも「落語」が好きだと言う百栄さん。
伝統ある落語という枠にとらわれず、自分がまず「面白い!」と納得できることをやりたくて、
古典でも手を加え、また新作落語に取り組んでいるということです。

「ネタはいつ考えるのですか?」と聞いてみたのですが、
あまり決まった場所で考えることはしない、とのことでした。覚書はメモを取ってまとめているそうですが、お風呂に入っているとき、街を歩いているときなど、ふっとアイデアが出てきて、
数日で出来上がることもあれば、2、3ヶ月かけてもまとまらないネタもあるそうです。



「落語に、嫌われたくないんですよ。」とおっしゃる百栄さん。
お客さんに、落語ってこんなに面白いんだ!ということを伝えたい。既存のイメージではなく、新しい落語の世界を見せたい、という思いで高座に上がっているそうです。
「そのためには、お客さんに自分のはらわたを見せる覚悟で臨んでいる」とのこと。
そんな決意の言葉も、百栄さんから聞くと、とってもすがすがしく聞こえます。
「ただ、寄席のフォーマットは崩す気持ちもないし、たまにお席亭から怒られたりするけど、いつも自分に正直に、面白いことを追求してやっていきたいんだよね」

見た目はお茶目な印象で、落語をされているときはまさに野獣系、勢いのある人なのですが、内面を伺うと落語に対する思い、裏づけがあって「愛ある高座」になっているんだなと感じました。

スイッチ寄席ではたっぷり1時間とお願いしてきました。期待が高まります。
さてさて落語初心者の方こそ是非!百栄ファンの方、限定30席ですからもう砂かぶりで!お土産の手ぬぐいをご用意してお待ちしております!

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■落語会「スイッチ寄席」

※定員となりましたので、ご予約のお申し込みを締め切らせていただきます。

5月1日(金)19:30〜
30席限定、予約優先、2500円、お土産(手ぬぐい1本)つき。
※ご予約はキモノスイッチまでメールでお申し込みください。
メールの件名を「スイッチ寄席」の予約として、

・お名前(ご同伴者がいる場合は人数をお知らせください)
・ご連絡先電話番号
・メールアドレス

をお書きいただき、こちらからお申し込みください。
info@kimonoswitch.com
のちほど確認メールをお送りいたします。

▼落語協会「春風亭百栄さんプロフィール」
百栄さんのPRビデオが見られます。
ああ、これ何度見ても面白い!!
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Profiles.aspx?code=187

▼春風亭百栄さんのブログ「nori-nori KINGDOM」
http://blog.nori-king.net/




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